変動金利型の住宅ローン借換が増えている?

住宅ローン借換をする人たちは年々増えており、現在では20万人以上にものぼっています。
また、以前は変動金利から固定金利に乗り換える人が多い傾向にありましたが、現在では変動金利のローンからまた変動金利のローンに借り替えるケースも増えつつあります。
とくに金利の低い状態が長く続くと予想される場合は、変動金利から変動金利に借換をしてもそれほど返済総額が増えて負担になることもありません。
変動金利型から変動金利型への借換を行っている人が増えているのは、従来のものに比べて金利の引き下げ幅が大きいローンが多く出ているためです。
金利の引き下げ幅が大きいものに借りかえれば、金利が同じ変動金利型のローンであっても、確実に返済総額を減らしていくことができます。
以前は、金利の引き下げ幅が大きい住宅ローンは新築住宅を購入するときのみ利用できることが多かったのですが、最近では住宅ローンの借換でも金利引き下げ幅の大きいものが増えています。
これが、最近の変動金利から変動金利へのローンの借換の傾向が多い最大の理由です。
楽天銀行フラット35繰り上げ返済